醍醐寺、4月2日(現在)枝垂れ桜が満開です。
ソメイヨシノなどは、5分咲き
慶長3年(1598)の春、豊臣秀吉が畿内から700本の桜を植え、「醍醐の花見」で知られる京都屈指の桜名所。桜の馬場や、三宝院の土牛の桜、霊宝館前のしだれ桜の巨木など、圧巻の春風景が広がってます。世界文化遺産の境内を背景に、枝垂れ桜・染井吉野・山桜・八重桜など1000本の桜が順番に咲き誇るもので、境内は終日賑わいます。
料 金 三宝院600円、霊宝館600円、下伽藍600円 共通券1,500円
開門時間は、9時からです。
4月12日(日) 醍醐寺にて営まれる豊太閤花見行列がおすすめ!
駐車場もありますが、開門と同時に満車に毎年なり、渋滞が酷いです。
醍醐寺には、京阪バスが一番便利です。
JR山科・JR六地蔵から15分間隔に臨時便も走っています。三宝院下車すぐ。詳細は、京阪バスのホームページをご覧下さい。
京都には、車や電車も良いけど、格安高速バスがお得です。
春の京都は、さくら満開。
【京都ー東京の最新記事】

